« 2016年5月 | トップページ | 2017年9月 »

2016年11月

2016年11月13日 (日)

超大型クーラーボックスの自作②

さて、超大型クーラーボックスを自作することにしたんすが…


設計をしている間に、自力だけでできるんか(・∀・;)?って疑問点が出てきたんですよね…


なので、力を貸して貰うことにしましたw


Twitterで絡ませて貰ったりしている、大工さんであるマサペンさんにお願いしました!


自作ってゆうか…共作or作って貰ったに近い勢いですがw


あと、ホームセンターのスタッフさんにもかなりお世話になりました!


汚いしかなり簡易的な図ですし、ミリ表記になってませんが設計図ですw




なんでこんな形状になったかは…

3シーターを確保しつつも、幅を少しでも稼ぐためです!


直線のカットはホームセンターでお願いできたんですが、L字?になってる部分は無理とのことだったので…
マサペン親方に切っていただきましたw

てゆーか、ベースになる木の部分はほとんどやって貰えましたw、あざっすヽ(・∀・)ノ!





あとは、断熱材や内側をどうするか?ってことに。


断熱材はスタイロフォームを使うのは決めていたんですが…

どうせなら、少しでも良い物を使いたいw

そんな訳で、1番グレードの高いスタイロフォームEXをホームセンターで取り寄せて貰いました!





熱伝導率0.012の差は、違い出るんやろか…
って気もしなくは無いですがw

発泡ウレタンの熱伝導率が0.026、空気の熱伝導率が0.0257
真空断熱材は自作できるような代物では無いので、ベストな選択肢やったと思ってます。





こんな風に設置して、さらに隙間には発泡ウレタンを注入。




カッターで綺麗に整えてから、ポリカーボネートのプラダンを。
またさらに隙間にコーキング剤。

その他にもいろいろw


で、完成したのがこれ(・∀・)!


















車内が汚いのはスルーしてくださいw



マサペン親方のアイデアで…

通常のクーラーボックスみたいに上部に蓋を設けるのではなく、横側に蓋を設けた。

こうすることで、いちいち車から下ろさなくても大丈夫に!


ただ、水を溜めることはできなくはなりますが。
ま〜こんなクソデカいクーラーに水溜めたらエラいことになりますがねw


魚の水分や氷が溶けた水が漏れてくるのに対処する為に、こんな物を設置しときましたw





蓋は二重式。

ま〜1番外は、ただの木なんすがw















こんなかんじっす!



ざっとの計算ですが…
約370リッターのクーラーボックスが完成ですヽ(・∀・)ノ


外寸で…

長さ1450mm
幅 500〜650mm
高さ 750mm

各断面の厚さは約50mmなんで、
内寸はマイナス100mmくらいになります。


対角線の長さからすると…

長さ145センチ 体高80センチ
までの魚ならすんなり入ることになりますw

少し無理矢理押し込めば、もっとデカい魚も…


これで、釣れた魚が入らない ってゆう事態はなくなると思われますwww




| | コメント (0) | トラックバック (0)

男の夢に備える(・∀・) ~超大型クーラーボックスの自作~①

男の夢

女の胸

はデカくないとあかんやろ(・∀・)



と言い続けて、はや数年。


夢をつかむ為の準備は徐々にしてきたつもりなんすが…

夢をつかんだ後のことに対する準備はまだ少し甘いところがあったな〜と。
そんなことが気になりだした。


前回のブログで書いたクーラーバッグを改造したことがきっかけになった。



改造の際に…

Twitterで絡ませていただいている まるちんさんから、クーラーボックスを自作した話
を聞いた。



この話が徐々に効いてきた訳ですw




今まで使っていた100Lのクーラーボックス。
これより大きな物は数個あるが、値段もわりとするし、そこまで大きさも変わらないので買う価値あるのかな〜ってゆう気持ちもあった。


ただ、自分の信念とはちょっとズレてしまう。


30キロクラスのクエがギリギリ入るのは確認できてはいる(自分が釣った訳では無いw)が、もし30キロ後半が釣れたら…


なんでもそうやけど、準備はしっかりしておきたい。


タックルや装備も…
アベレージに合わせたり、ある程度のサイズを想定してやっている人は、超ド級がかかった時に獲れる確率は低くなると思ってる。


もし、夢のようなサイズの魚がかかっても獲れるようにしたいし、クーラーに入れへんどうしよ…とか嫌で、やっぱり新鮮な状態で持って帰って皆に食べて貰いたい。





てゆーか…

デカい夢って、どんな大きさやねん?
デカい胸って、どんな大きさやねん?

って話ですよw


Eで満足って人間が、しをん様を目の当たりにしたらデカ過ぎるって怯むことになるかもしれませんよね〜

僕は、怯む訳ないんですよ(・∀・)



さすがに、Hitomiさんだったら怯むますがw



僕はデカい夢を持ってますけど、デカいこと言うだけなのは嫌w



そんな訳で、超大型クーラーボックスを自作することにしました(・∀・)



まずは、30キロクラス釣ってからにしろよwww
とか…
そこまでデカい魚おらんぞw
とか言われる気もしますが(・∀・;)…



デカいクーラーボックス作るんだったら、デカい車に買い替えた方が良いってゆう気もしますが…
そんな余裕まったく無いですし、今の軽ワンボックスぐらいの大きさがちょうど気に入ってるんですよね〜w



で、超大型クーラーボックスを自作するにあたって数点おさえておきたいポイントが出てきた。



①記録級の魚も入る

②3シーターは確保しておきたい

③左後ろ側の視界を確保しておきたい

④自分が運転していて、疲れないスペースを確保しておく

⑤仮眠スペースを確保しておく





まず①は、譲れないポイントですw


そして、②は…
ま〜いろいろあるじゃあないですかw
男の夢ともう一つ追い求めてることがあるので…
今後、何かが起こる可能性もありますしw


③は、運転時に巻き込み確認できるように。


④と⑤も安全面を考えると重要なポイントかと。




このあたりのことを踏まえて、設計をしました(・∀・)

そして、ただいま作成中です!





完成したら、また報告します(・∀・)ノ




| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2017年9月 »